コレステロール値を下げて生活習慣病を予防しよう

コレステロール値とは血液の状態を計るの指標となる値のことです。

 

食事で摂取されるわけではなく肝臓でつくりだされ、人のあらゆる組織の細胞膜に存在する脂質です。

 

しかし、そのすべてが悪いわけではありません。

 

脂肪の多い食事やカロリーの摂りすぎは悪玉の値を上昇させ、動脈硬化などの病気を引き起こします。その一方で善玉は動脈硬化を予防する効果があります。双方のバランスを保つことこそが、身体にとって大切であるといえます。

 

 

そこで、悪玉を減らす食品を紹介します。まず、タウリンを含む食品は肝臓機能をアップさせてくれます。タウリンとは、カキ・イカ・ホタテなど魚介類に多く含まれる成分です。食物繊維が豊富な食品も効果的です。

 

魚介01また、植物油を積極的に活用するようにしましょう。青魚をはじめ、えごま油、シソ油、亜麻仁油、くるみ、緑黄色野菜、豆類などの食品に含まれるオメガ3脂肪酸も、細胞が正しく機能するためには不可欠なものです。
善玉には細胞膜を作る・筋肉を作るホルモンの原材料・栄養分の分解・栄養を吸収する胆汁酸の原材料、としての役割があります。こちらは食事よりも有酸素運動が有効です。激しい運動というわけではなく、ウォーキング程度で結構です。
このようにして、値をうまくコントロールしていきましょう。

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